粋なサプライズは敵将・原監督のプレゼントだった!藤川球児が報告、感謝「言葉がありません」

粋なサプライズは敵将・原監督のプレゼントだった!藤川球児が報告、感謝「言葉がありません」

 ◇セ・リーグ 阪神4―2巨人(2020年10月25日 東京D)

 今季限りで現役を引退する阪神・藤川球児投手(40)が巨人戦(東京D)の試合後に自身のツイッターを更新。試合前のサプライズ演出の仕掛け人が敵将・原辰徳監督(62)だったことを明かした。

 藤川にとって、この日は現役最後の東京ドームでの巨人戦。試合前練習中には本拠での藤川登場曲であるLINDBERGの「every little thing every precious thing」が場内に流れていた。

 「東京ドーム最後…まさかのサプライズ。登場曲まで…言葉がありません」と書き出した藤川。「登板していたら音楽が流れる予定だったそうです」と説明した上で「原監督からのプレゼントでした。ありがとうございます!」と続け、「ファンの皆様にも東京ドーム 最後のマウンドの姿を」として「お疲れさまでした」と映し出された東京ドームの大型ビジョンに向き合った自身の後ろ姿の写真を掲載した。両手の親指で背中の背番号22を指している。