大谷3戦連続出番なし マドン監督説明「難しい状況で出ればもっと悪くなるかも」

大谷3戦連続出番なし マドン監督説明「難しい状況で出ればもっと悪くなるかも」

 ◇インターリーグ エンゼルス6―9ダイヤモンドバックス(2020年9月16日 アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(26)は16日(日本時間17日)、本拠地ダイヤモンドバックス戦でベンチスタートし、そのまま出番がなかった。打率・189と不振に苦しみ、最近10試合で7度目のスタメン落ち。出場機会なしは3試合連続となった。

 試合前、マドン監督はオンライン会見で「最近は左投手の先発が続いている。難しい状況で出ればもっと悪くなるかもしれない」と説明。また、チームはポストシーズン進出の可能性を残していることもあり「我々はポストシーズン進出を目指している。これが今のベストメンバー」とも話した。

 17日(同18日)の同戦も左腕ヤングが先発予定。指揮官は18日(同19日)からの本拠地レンジャーズ4連戦を視野に入れ「投手がどのようになるかを見てから。彼が出場した際には結果が出ることを期待している」と話した。(アナハイム・笹田幸嗣通信員)