【MLB】ドジャースが首位攻防3連戦に勝ち越し ポストシーズン進出一番乗り

引用元:MLB.jp
【MLB】ドジャースが首位攻防3連戦に勝ち越し ポストシーズン進出一番乗り

【ドジャース7-5パドレス】@ペトコ・パーク

 ドジャースは2.5ゲーム差で迎えたパドレスとの首位攻防3連戦を2勝1敗の勝ち越しで終え、地区首位の座をガッチリとキープ。2位パドレスとのゲーム差を3.5に広げただけでなく、両リーグ一番乗りで8年連続となるポストシーズン進出が決定した。地区8連覇へのマジックナンバーは「7」となっている。

 2回表にAJ・ポロックの11号ソロで先制したドジャースは、直後の2回裏にジェイソン・カストロのタイムリー二塁打で同点に追い付かれたものの、3回表にマックス・マンシーのタイムリー二塁打とウィル・スミスのタイムリーで2点を奪い、勝ち越しに成功。5回表にスミスの2点タイムリー二塁打とコディ・ベリンジャーのタイムリー、6回表にはクリス・テイラーの6号ソロが飛び出し、リードを6点に広げた。

 3回裏から3番手としてマウンドに上がり、好投を続けていたダスティン・メイが終盤に捕まり、7回裏にジュリクソン・プロファーの7号2ラン、8回裏にマニー・マチャドの14号ソロを浴びて合計3失点。9回裏には5番手のペドロ・バイエズがプロファーにタイムリーを浴び、2点差に詰め寄られたが、後続を打ち取って7対5で逃げ切った。

 メイが5回1/3を3失点に抑える力投を見せたドジャースは、2番手のアダム・コラレックが今季3勝目(0敗)、5番手のバイエズが今季2セーブ目をマーク。パドレスは先発のエイドリアン・モレホンが3回途中2失点(自責点1)で今季初黒星(2勝)を喫した。なお、ポロックは2回表に放った先制弾で通算100本塁打を達成している。