埼玉屈指の豪腕・内田(埼玉栄)、大阪桐蔭の西野、履正社の関本などドラフト候補が一挙提出!126名に!

埼玉屈指の豪腕・内田(埼玉栄)、大阪桐蔭の西野、履正社の関本などドラフト候補が一挙提出!126名に!

 8月1日から日本高野連はNPB対象者のプロ志望届け提出者をホームページにて公表した。17日は新たに43名が提出。126名となった。

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まず明桜の佐々木 湧生は140キロ中盤の速球とキレのあるスライダーを投げ込む正統派右腕。

 自慢のフルスイングから長打を連発する石川 慧亮(青藍泰斗)、最速148キロ右腕・内田 了介(埼玉栄)や全国トップレベルの捕手・古谷 将也。

 また古谷と香取シニア時代からバッテリーを組んでいた最速143キロ右腕・齊藤 鳳人も提出。東京都はまたも知る人ぞ知る逸材が続々提出。184センチの大型右腕・佐藤翔は140キロ中盤の速球を投げ込む。野里 慶士郎(都立足立西)も130キロ中盤ながら、切れのある速球を投げ込む都立でもトップレベルの好投手。

 下級生時代から活躍を見せてきた強打者・荒木 友斗(加茂暁星)、京都外大西のスラッガー・山下 航汰、大阪桐蔭から西野 力矢、仲三河 優太の両スラッガー。履正社は元阪神の関本賢太郎氏の息子・勇輔、190センチの大型右腕・内 星龍、神戸弘陵の野島 勇太は縦振りの投球フォームから140キロ台の速球を投げ込む本格派右腕。広島大会4強入りの武田の原動力となった速球は右腕・久保田 大斗、アスリート型の大型外野手・重松 マーティン 春哉も提出。二刀流・山本 力聖(秀岳館)、大分商の正捕手・末田 龍祐、夏の独自大会準優勝の大分舞鶴の大型右腕・木村 駿太朗は145キロの速球、縦に鋭く落ちる変化球を武器にする県内屈指の実力を誇る。