ソフトバンク 遠征中は不要不急の外出を禁止

引用元:日刊スポーツ

ソフトバンクは4日、前日3日にPCR検査で1軍スタッフ1人に新型コロナウイルス陽性判定が出たことを受け、NPBや専門家チーム、保健所などと話し合いを持ち、今後の活動方針を決定した。

三笠杉彦取締役GM(46)がオンライン会見し説明。陽性判定の出たスタッフと、濃厚接触者に当たる他のスタッフ2人の計3人をのぞき、監督、コーチ、選手やその他スタッフらは通常通り活動を続けることになった。

チームはすでに仙台に移動しており、4日からの楽天戦も予定通り実施する方向。遠征中は不要不急の外出を禁止とした。三笠GMは「今回の結果を受け、より一層、防止や早期発見を強化していきたい」と話した。