【大阪】大阪桐蔭が7日遅れの初戦で5回コールド勝ち 上野海斗と池田陵真が本塁打

引用元:スポーツ報知
【大阪】大阪桐蔭が7日遅れの初戦で5回コールド勝ち 上野海斗と池田陵真が本塁打

◆高校野球代替大会 ▽大阪2回戦 大阪桐蔭12―0吹田=5回コールド=(2日・豊中ローズ)

 大阪桐蔭が7日遅れの初戦で5回コールド勝ちした。プロ注目の仲三河優太外野手(3年)が親指を負傷したためベンチから外れ、西野力矢三塁手(3年)は3打数無安打に終わった。それでも、2回に上野海斗右翼手(3年)が中越えに2ラン、3回に池田陵真中堅手(2年)が左中間にソロを放ち、12得点で圧勝した。

 西谷浩一監督(50)は「だいぶ待ったのでじれた」と、冗談交じりに切り出した。初戦を迎える前に10日の準決勝で打ち切ることが決定した。「最後まで残れるように、しっかり戦っていくしかない」と、気持ちを切り替えた。

 選手は中止になった今春センバツから着用する予定だった白スパイクを初めて試用した。指揮官は「いつの間にか私だけ黒(スパイク)でした」と、苦笑いを浮かべていた。報知新聞社