阪神・大山が4番で先発出場 ドクターイエローの吉兆なるか

 阪神・大山悠輔内野手(25)が5日、広島2回戦(マツダ)に「4番・三塁」で先発出場する。三塁でのスタメンは今季初めて。公式戦で4番に座り、先発出場するのは昨年9月30日の中日戦(甲子園)以来となった。前日4日の広島戦(マツダ)で左ふくらはぎに違和感を覚え、途中交代したジェフリー・マルテ内野手(29)は、ベンチ入りメンバーからも外れた。

 前日は今季最多の15安打&9得点と打線が爆発。この日の試合前は、打撃練習の開始と同時に、「幸せの黄色い新幹線」として有名なドクターイエローがスタジアムのそばを通過した。先発は西勇輝。ここまでの2試合は好投しながらも、勝ち星がついていない。小さな吉兆を胸に、エースを援護していく。