ロッテ・西野が右肘手術 スローイングは4カ月後から

ロッテ・西野が右肘手術 スローイングは4カ月後から

 ロッテは30日、西野勇士投手が29日に横浜市内の病院で「右肘内側側副靭帯再建術」を行ったと発表した。

 目安として術後4週間ギプス固定し、同4カ月よりスローイングを開始する予定。同投手は6月10日の練習試合・中日戦で登板した際に右ひじに違和感を訴え、「右肘内側側副靱帯(じんたい)損傷」と診断されていた。