阪神・サンズがファーム戦で来日“初ヒット” 「一塁」で一軍昇格模索か

阪神・サンズがファーム戦で来日“初ヒット” 「一塁」で一軍昇格模索か

阪神 - オリックス

<ウエスタン2回戦・甲子園>

 開幕二軍スタートとなっている阪神の新助っ人、ジェリー・サンズ選手が24日、甲子園で行われているオリックスとのウエスタン・リーグ公式戦に「3番・一塁」で先発出場し、第1打席に来日初ヒットを放った。

☆【動画】「ホームランは野球の華」…各球団の“2020年・第1号”まとめ

 初回二死走者なしで打席に入った助っ人は、相手先発・漆原大晟の低めの速球を捉え左前安打。強烈な打球が三遊間を破り、一軍本拠地の甲子園で“来日初ヒット”を記録した。

 ファーム開幕戦となった前日は「5番・左翼」で先発出場して、2打数無安打2四球。一軍のジャスティン・ボーアが開幕から16打席ノーヒットと不振に喘ぐなか、この日は本拠地で打順を2つ上げての「一塁」起用。ボーアが守るポジション奪取も睨んで、まずは好発進となった。BASEBALL KING