トルネード野茂英雄「最もユニークな投球モーション」2位 米スポーツサイトが報じる

引用元:東スポWeb
トルネード野茂英雄「最もユニークな投球モーション」2位 米スポーツサイトが報じる

<form class=”mail_send” action=”mail_send.php” method=”post” name=”g_table”><div class=”honbun”>【マサチューセッツ州ボストン発】米スポーツサイトのブリーチャーリポートは13日(日本時間14日)に「MLB史上最もユニークな投球モーション10傑」を掲載し、1995年から2008年までドジャースなどで活躍した日本人メジャーリーガーのパイオニア、野茂英雄氏(51)を2位に選んだ。</div><div> </div><div class=”honbun”> 95年5月にドジャースで日本人2人目のメジャーリーガーとしてデビューを果たすとトルネードと呼ばれた独特の投球フォームから三振の山を築いた。94年8月から95年4月まで続いた長期ストライキの影響でファン離れが深刻だったMLBにとっては救世主的な存在で、「NOMOマニア」という言葉が誕生、日本語の「SANSHIN」も定着するなど全米でブームとなった。</div><div> </div><div class=”honbun”> 同サイトは野茂のトルネード投法を「両手を頭上高くに上げるところから始まり、そして背中を弓のようにしならせ、両腕を後ろに引き、そこで高く上げた(左)足をロックさせ、打者から離れたところに体を回すと、球を放るために向きを変えるのだ」と説明した。</div><div> </div><div class=”honbun”> 野茂の1年目は28試合に先発して13勝6敗、防御率2・54、奪三振236をマークし、アジア人初の新人王に輝いた。MLB通算123勝109敗。ア、ナ両リーグでノーヒットノーランを達成、最多奪三振を2度獲得している。</div><div> </div><div class=”honbun”> 1位はパドレス傘下マイナーのカーター・キャップス(29)。マーリンズ時代の15年に軸足をジャンプするように移動して投手板の約50センチ前から投げて物議を醸した。MLBは同年は問題なしとしたが、17年のルール改正で違法となった。</div></form> 東京スポーツ