巨人若手投手陣がブルペン入り 中川「なにができるかを常に考えて」 戸郷は立ち投げで好感触

巨人若手投手陣がブルペン入り 中川「なにができるかを常に考えて」 戸郷は立ち投げで好感触

 巨人は26日、ジャイアンツ球場で若手投手陣がブルペン入りした。開幕は不透明で、個人調整期間は「当面の間」に延長されたが、各自が技術向上に努めた。

 ▼中川(立った捕手に30球) 決められた時間で、なにができるかを常に考えて練習しています。本来ならシーズン中なので、少ない球数でも積極的にブルペンに入ってます。家はテレビばっかり見てますね(笑い)。

 ▼古川(座った捕手に40球)キャッチャーを一番後ろに座らせて、今日はピッチングしました。キャッチャーのミットに突き刺さるようなイメージを持ちたかった。ベースの上でより強い球を投げるイメージですね。続けていきたい。

 ▼沼田(立った捕手に25球)傾斜を使うと、フラットで投げているいいイメージが、少しずれてしまう反省があった。今日はキャッチボールの延長の感覚でブルペンに入ったら、すごくいい感覚だった。特にストレートが良かったですね。

 ▼戸郷(立った捕手に25球)すごく良かった。まっすぐのみのブルペン。とにかくこの感覚を忘れたくないですね。