エンゼルス・マドン監督、コロナ注意喚起を呼び掛け

引用元:日刊スポーツ
エンゼルス・マドン監督、コロナ注意喚起を呼び掛け

エンゼルスのジョー・マドン監督(66)はラテンアメリカ出身の球界関係者の協力を得て、自身の出身地であるペンシルベニア州ヘーズルトンのヒスパニック人口に対し、新型コロナウイルスへの注意喚起をうながすビデオメッセージを録画したという。ロサンゼルス・タイムズ紙が13日、報じた。

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マドン監督の呼び掛けを受け、アルバート・プホルス一塁手、カルロス・ペーニャ、ティノ・マルティネスらラテンアメリカ出身の野球関係者が参加。注意喚起のメッセージはヘーズルトン近郊のテレビとラジオで放送されている。

マドン監督は地元の友人から依頼を受け、すぐに今回のキャンペーンに着手。「このようなことを頼まれたとき、時間をかけていてはいけない」と述べた。