センバツ出場へ 明石商が部活動再開 狭間監督「実戦の細かいところを詰めていきたい」

センバツ出場へ 明石商が部活動再開 狭間監督「実戦の細かいところを詰めていきたい」

 日本高野連が第92回選抜高校野球大会(19日から13日間、甲子園)を無観客で開催を目指す方針を4日に示したことを受け、5日は出場校が続々と練習を再開した。

 明石商は3日ぶりに自校グラウンドでの練習を再開した。3日から15日まで休校となり、その間の部活動も禁止されていたが、4日に市教委から練習再開の許可が下りた。午後1時から打撃、ノックなどを行い、手洗い、うがい後に全体ミーティング。通勤ラッシュを避けるため、選手は午後4時ごろに帰途に就いた。狭間善徳監督は「実戦の細かいところを詰めていきたい」と限られた時間でチーム力を高める構えだ。