智弁学園、紅白戦で真剣勝負 実戦感覚磨く /奈良

 <センバツ2020>

 智弁学園(五條市)は12日、センバツ出場が決まってから初めてとなる紅白戦を同校グラウンドで行い、選手たちは真剣な表情で実戦感覚を磨いた。

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 「狙っていけ」「振り切れ」。ベンチから本番さながらの大きな掛け声が飛び交う中、今崎圭秦選手(2年)や前川右京選手(1年)が本塁打を放つなど好調だった。

 試合の途中では、円陣を組んだ選手たちに、亀岡秀郎コーチが一つ一つのプレーを振り返りながら、試合中の心掛けなどを指導した。【萱原健一】