【プレミア12速報】侍ジャパン、アメリカに先制点許す チャンス逸した直後に即ピンチ→内野ゴロの間に

<2019世界野球 第2回WBSCプレミア12 スーパーラウンド 日本 - アメリカ>(12日、日本:東京ドーム)

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 「第2回WBSCプレミア12」は12日、スーパーラウンド2日目を迎え、野球日本代表「侍ジャパン」はグループAを2位通過したアメリカ代表と対戦。2回にピンチから内野ゴロの間に1点を先制された。

 侍ジャパンの先発・高橋礼は、初回1死から2番のアデルを空振り三振、3番のダルベックを二ゴロと今大会本塁打を記録しているメジャーのトッププロスペクト(若手有望株選手)を打ち取り3者凡退と上々のスタートを切る。

 一方、打線は直後の攻撃で2死から3番の近藤健介と4番の鈴木誠也が四球を選び一、二塁とチャンスを作ったが、続く吉田正尚が二ゴロに倒れて無得点に終わった。

 先制の逸した直後の2回、侍ジャパンは高橋が先頭のボームに右翼へ二塁打を打たれピンチを迎える。そして1死三塁とされた後、6番クロネンワースは一ゴロに打ち取るも、その間に三塁走者のボームが生還し与えたくなかった先制点を許してしまった。

ベースボールチャンネル編集部