【広島】ドラ1森下、石原貴とルーキーバッテリー「組めたらいいな」

引用元:スポーツ報知
【広島】ドラ1森下、石原貴とルーキーバッテリー「組めたらいいな」

 広島のドラフト1位・森下暢仁投手(22)=明大=が8日、広島・廿日市市の大野練習場で新人合同自主トレに参加した。同5位の石原貴規捕手(21)=天理大=とキャッチボールして「2人で組めたらいいな」と近未来の専属バッテリー結成を誓った。

 “相棒”への投球で「指のかかり、下半身からボールを投げることを意識した。いい状態」と手応えをつかんだ様子。広島ではK・ジョンソンの先発時に、正捕手の会沢ではなく石原慶が女房役を務めるケースがほとんど。だがルーキーが絡む“専属バッテリー”となると、DeNAの16年ドラフト1位左腕・浜口と捕手・高城、西武の05年同1位捕手の炭谷と投手・涌井など前例は数えるほど。ともに新人となると極めて異例だ。森下は「もっと頑張らないといけない。競争もあると思うので勝てたらいい」と心意気を示した。(坂口 愛澄) 報知新聞社